物語を生み出すうえでの苦悩・・・

こんにちは、千姫です💜ちょっと真面目な話をします💜

今回、ゲームを作るにあたって色々と考えることがありました。特に、今までオリジナル小説を執筆してきて、小説のゲーム化はちょっと悩む部分もありました。

もちろん、絵が加わって、声もフルボイスだったら興味を思って新しいファンが付いてくれる可能性は高くなると思います。作品も売れるかもしれないし、実際に手売りやネットの販売でも反応は全然違いました。ゲームというだけで、お客さんの目に留まり、手に取って頂ける…それは素晴らしいことです。

しかし、一方でヘタクソながらも書いてきた自分の作品が、絵や声を入れないと売れないという事実を改めて突きつけられたような気もして、少し寂しくもなりました。

特に、自分の作っているジャンルは、18禁のアダルト作品です。当然ながら、抜き目的で購入する方が大半で(それは当たり前なんですが…)、それは重々承知で、こちらも抜き要素を入れて販売はしていますが、出来れば物語を好きになって欲しい。ただ、抜いて終わりではなく、抜いた後も『あれは面白かったなぁ』と記憶に残る作品にしたいと思って執筆して、作品化していました。

他のサークルの方もきっと同じような思いで作られていると思います。自分達のサークルが作った作品が1番だ!!と自信を思って発表しています。今回ゲームを発売できたこと、コミケに出れたことは、自分にとって様々な収穫になりました。皆様に愛される作品やキャラクターをこれからも作り続けていきますので、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです(*^^)v💜